たいよう事業所では、就労継続支援B型事業と就労移行支援事業を運営しています。18歳以上の障害をもった方が自立し、充実した地域生活を送れるように作業やレクリエーションなどの日中活動を提供しています。活動を通じて、ひとりひとりの生活に必要な知識や能力の向上を図ることを目的としています。

理念

利用者が個々の特性や能力に応じた生産活動や日常生活及び就労の機会を通して、地域との交流を深めながら、充実かつ安定した生活を実現する事を目的とします。

沿革

 

昭和49年10月愛の会作業所を王子東児童館の一室にて開所
昭和56年4月北区豊島2-5-3に北区手をつなぐ親の会豊島作業所を開設する
昭和59年5月愛の会十条作業所を新規開設する
昭和59年12月北区手をつなぐ会親の会あすか作業所に改名する
昭和62年9月愛の会作業所を愛の会昭和町作業所に改名する
平成2年4月北区桐ヶ丘1-17-W37-101にあすか第二作業所を新規開設する
平成8年4月十条作業所を愛の会第一福祉作業所に改名する
平成10年4月昭和町作業所を愛の会第二福祉作業所に改名する
平成13年4月北区滝野川1-28-9にあすか第三作業所を新規開設する
平成19年10月あすか作業所・あすか第二作業所・あすか第三作業所・愛の会第一福祉作業所・愛の会第二福祉作業所とで特定非営利活動法人尚道手をつなぐ会を開設する
平成24年4月あすか作業所・あすか第二作業所・あすか第三作業所・愛の会第一福祉作業所・愛の会第二福祉作業所は、たいよう事業所と名称を変更しスタートする